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ブッダの教え
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「ブッダの教え」を追及していきます。大乗仏教は「ブッダの教え」ではありません。

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タイトル 日 時
正語 その4 次第説法
正語 その4 次第説法 仏教に於いて、その教えを説く場合、『次第説法』ということが大事とされています。 次第説法とは、なんでしょうか? ...続きを見る

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2011/03/07 11:54
正語 その3 愛語
正語 その3 愛語 ブッダの弟子達によって、伝えられた経典は、まさに正語です。 ここでは、ブッダのことば 中村元訳 岩波文庫の「第三章 三、みごとに説かれたこと」から引用します。 ...続きを見る

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2010/11/07 22:35
正語 その2 無記答
正語 その2 無記答 仏教を理解する上で、無記はとくに重要な概念だと思います。 一般に、無記と言えば、十難無記のことです。 無記とは、経典のあちこちに説かれているようですが、有名なものは、『マッジマ・ニカーヤ 中部経典 第63経 マールンクヤ小経 』に説かれる十難無記です。 ...続きを見る

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2010/10/21 12:19
正語 その1 聖正語
正語 その1 聖正語 正語は、SAMMÂ VÂCÂ(サンマー・ワーチャー):正しい言葉です。ブログの記事などの文章も、この「語」に含まれます。 正語について、他のブログでの説明は、おおよそ次の3種類に分かれているようです。 ひとつは、単に「正しい言葉」と、ウソをつかないという程度の話。 もうひとつは、注釈を引用して、次の四種の言葉をやめなさいという話。  (1)嘘(musâvâdâ)  (2) 誹謗中傷(pisunâv&ac... ...続きを見る

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2010/10/08 00:01
正思 その10 非戯論
正思 その10 非戯論 戯論(パパンチャ)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは特に重要な仏教用語であるとわたしは想います。にもかかわらず、あまり一般に知られていないのはどうした訳でしょうか? ...続きを見る

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2010/09/25 01:01
正思 その9 般若波羅蜜
正思 その9 般若波羅蜜 般若とは智慧のことです。波羅蜜とは至彼岸、つまり悟りに至る修行方法のことです。 般若波羅蜜とは、智慧を目覚めさせる修行方法ということになります。 ...続きを見る

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2010/09/07 10:47
正思 その8 無分別智
正思 その8 無分別智 一般に分別といえば、もの・ことをわきまえていることをいい、無分別とは思慮がなく軽率なことをいいます。 仏教用語では意味が異なり、分別は虚妄分別(こもうふんべつ)といわれ、妄想とされています。それに対して無分別は、妄想を離れていること、さとりの智慧といわれています。 ...続きを見る

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2010/08/30 23:46
正思 その7 不傷害
正思 その7 不傷害 八正道の正思とは、不傷害(ahimsa アヒンサ)の思いであると経典に説かれています。 『自分よりも愛しいものはない。同様に他の人々にも、自己は愛しい。故に自己を愛するものは、他人を害してはならない。』(サンユッタ・ニカーヤ 3.1.8) ...続きを見る

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2010/08/17 16:32
正思 その6 不瞋恚
正思 その6 不瞋恚 仏教用語に『瞋恚』(しんい・しんに)という言葉があります。「怒り」「怨み」という意味です。不瞋恚は、怒りを捨てる、怨みを捨てるということです。 怒りや怨みの思いは、自分に苦をもたらします。 怒りや怨みの思いを捨てることによって、苦を捨てることができます。 では、どのように「怒り」や「怨み」を捨てるのでしょうか? 答えは、そう、ただ単に「捨てる」だけです。 ...続きを見る

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2010/07/30 17:31
正思 その5 離欲
正思 その5 離欲 ものに執着する(貪欲)と苦を生じ、離欲(離貪)によって、苦を滅するということが、原始経典の随所に説かれています。 離欲(nekkhammasankappa)のnekkhamma(ネッカンマ)は「否定」という意味になります。sankappa(サンカッパ)は「思考」です。 もの・ことを「否定する思考」という意味になります。 ...続きを見る

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2010/07/25 01:16
正思惟 その4 如理作意
正思惟 その4 如理作意 思考には2種類あります。ひとつは、仏教用語で「如理作意」。「如理」とは理に従って。「作意」とは考えること。つまり、「正しい考察」「理に叶った思考」です。もうひとつは、「理に叶わない思考」です。 如理作意について、マッジマ・ニカーヤ(中部経典)の第2番目にSabbasava sutta(一切漏経)というお経があります。 ...続きを見る

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2010/07/18 00:35
正思惟 その3 非思量
正思惟 その3 非思量 「正思惟とは非思量である」と、『正法眼蔵』で道元禅師が述べていますが、それはどういうことでしょうか? ...続きを見る

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2010/07/12 12:26
正思惟 その2 十二因縁
正思惟 その2 十二因縁 正思惟とは十二因縁(を思惟する事)である、という意見があります。十二因縁とは何でしょうか? ...続きを見る

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2010/07/09 13:25
正思(しょうし) その1
正思(しょうし) その1 正思(しょうし)のパーリ語は、SAMMÂ SANKAPPA(サンマー・サンカッパ)です。 漢訳では正思、正思惟、正志とも訳します。 正思、正思惟(しょうしゆい)とは、正しい思考、正しい考え方という意味です。 また、漢訳の阿含経には、正志(しょうし)、すなわち正しい志(こころざし)と訳す例もあります。 ...続きを見る

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2010/06/30 22:04
正見 その9 正見道
正見 その9 正見道 <正見>は、八正道の一番目に置かれています。八正道の残りの七つを修行するための基本とされています。いいかえれば、八正道を実践するには、正見がかかせないということです。 ...続きを見る

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2010/06/15 22:40
正見 その8 智慧
正見 その8 智慧 <正見>とは「見解に固執しないこと」と説明しました。では見解に固執しない<正しい見解>とは何でしょうか? ...続きを見る

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2010/06/11 12:01
正見 その7 苦の滅
正見 その7 苦の滅 初期の経典には「苦しみから解き放たれる」ということが強調されています。 釈尊は何を悟ったか、それは世間の「苦」と「苦の原因」、「苦の滅」と「苦の滅に至る道」ということができます。 苦の滅に至る道とは「八正道」ですが、それは「出離の道」ということができるでしょう。 ...続きを見る

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2010/06/07 12:51
正見 その6 正見経
正見 その6 正見経 正見について、中部経典の『正見経』を見てみましょう。 ...続きを見る

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2010/05/29 22:33
正見 その5
正見 その5 正見とは何か? それは、経典に書かれた内容そのものといえます。しかし、経典の数は膨大で、全部を読むのは大変です。 また、大乗経典のように、創作経典もあり、その内容はブッダの思想とよべない経典もあります。 ...続きを見る

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2010/05/26 22:24
正見 その4 分別聖諦経
正見 その4 分別聖諦経 <正しい見解>とは何であるか?  じつに苦しみに関する智、 苦しみの生起の原因に関する智、 苦しみの消滅に関する智、 苦しみの消滅に導く道に関する智 である。 (『原始仏教の生活倫理』中村元著 春秋社) ...続きを見る

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2010/05/22 22:43

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